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2018年8月20日の大崎裕史の今日の一杯

東京都文京区巣鴨

2018年7月28日オープンのグループ3号店。桑ばら@池袋・MANNISH@神田の姉妹店。全店塩ラーメン専門店。
新潟長岡には生姜醤油ラーメンというご当地ラーメンがあるが、こちらは「塩生姜らぁめん」専門店。
神田の「MANNISH」も塩生姜だが、いろいろと変えていて、こちらと同じではないとのこと。
MANNISHが地下でもあり、やや暗めで狭い店舗だがこちらは明るめで広い。
若いスタッフ(男女各二人ずつ)の接客や声出しが明るく元気が良く、気持ちいい。
塩生姜らぁめん750円を注文。
ほぼ透明な塩味スープにやや太めの平打ち麺。合わないかと思ったが意外と面白い組合せ。海苔とチャーシュー2枚に青菜、白葱。生姜がガツンと効いて生姜好きにはたまらない。もっと「塩生姜味」が増えてもいいんじゃないかと思うくらいに好み。

お店データ

らぁめん 生姜は文化。

東京都文京区本駒込6-6-2 沢谷ビル1F(巣鴨)
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2015年12月末現在約23,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。