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「ラーメン¥620」@らんめんの写真この日は小野
らーめん館 べに家」行ってコーンスープバターラーメンやっつけるか
と向かうと痛恨のお休み…
気を取り直してコチラに参りました。

昼過ぎの明るい店内は先客多数。
店員さんもテキパキとロボットのように動いています。
トイレに続くドアが風呂の入口ライクなすりガラス調、ちょっと独特。

お冷やを配膳してくれた店員さんがオーダー取るまで離れそうになかったので、メニュー見る余裕もなくデフォの標記をお願いしました。

皆さん食べている餃子がとても美味しそう
唐揚げも美味しそう
セットにしなかったことをとても悔みました。

5分ほどで配膳です。
海苔こそ入っていませんが、もろ播州ラーメン。
申し訳ないですが、あんまりソソラれないビジュアルですね~

スープは熱々。
醤油に起因するのでしょうか硬質感のある口当たり。僅かに甘く、魚介の風味が鼻腔をくすぐります。
香味油が多めで、こってりペタペタな余韻を残す後口。

「播州ラーメン=甘い」ゆえちょっと苦手でしたが、これはほど良い甘さですね。
甘いのはスープそのものではなく香味油ではないかと思われ、麺を持ち上げるとフワリと立ち上るは魚介、絡んだアブラから甘さが感じられ、追って濃いめの醤油が被さります。
アブラがスープと完全に同化してしまうと甘さは消え、醤油辛さが前面に出てきます。
突出した感はないのですが、極めて好みのスープ。ウマいな~

麺はカクカクと縮れたビジュアルの黄色い細麺。自家製だそうで。
これも播州ラーメン定番の太さ。
ボソプツの低加水食感でスープを拾いつつ、麺の味わいがそこそこ感じられます。
自分は太麺好きですが、このスープにはこの麺がマッチしている印象。

具材はチャーシュー、モヤシ、ネギ。
チャーシューはみしみし硬めのダシガラ的モモ肉。
脂身はなく味気ないですがテクスチャーは十分、食べている感に溢れます。
モヤシは細い品種で麺に絡んでぎしぎしの食感、これは今一つ好みから外れます。
ネギは特筆ございませんでした。

中盤以降スープの塩気が徐々に強くなりますが、妙な引力がありなかなかレンゲを置けません。
バランスの良い播州ラーメン、すぐに再訪してしまいそうです。

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