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「尼ロック味玉付」@らぁめん矢 ロックンビリースーパーワンの写真【しおゅの味玉】

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https://ameblo.jp/nakazar/entry-12533648039.html

レジェンド嶋崎順一氏のロックンビリーS1に、1年半振りの再訪。
以前は阪急経由で来ていて乗換が面倒だったが、電車路線図をよく見たら乗換無し2駅の距離にある事が判明。

入店すると、店主がこちらに向かって無言で一本指を立てた。
「(お一人様かい?)」
こちらも一本指を立てて無言で呼応する。
「(はい、そうです。)」
左手を伸ばし、待合席へ座るように無言で促される。

店内は5人待ち。
調理音以外は静寂に包まれた店内は、amazing graceなどのロカビリーが、小音のBGMとして流れていた。

らぁ麺は 丼も食材 有田焼
変わらない為に 変わり続ける
らぁ麺は 鶏ガラ豚ガラ そして人柄
らぁ麺は 一日にして 成らず
全ての道は アマに 通ず

ランプシェードにはこれらの矜持が書かれていた。
それを有言実行して、一連のルーティンが全くブレずに何度も繰り返される。

お湯を丼に注いで温める。
続いて2種の鶏油→葱→醤油ダレ→香味油。
スープを注いで、独特な湯切りの動作へ。
麺線を整えてから、チャーシュー・穂先メンマを入れ、葱を散らして仕上げの鶏油投入。

入店してから45分。
嶋崎氏から手渡しされた其れは、キラキラと鶏油が輝く見目麗しい淡麗スタイル。
丼の半分をロースチャーシューが覆い、白と緑の葱が散りばめられている。
シルキーな柔茹で麺は、鶏油たっぷりなスープに相性ピッタリだ。


実は「塩の味玉」とオーダーしたのだが、醤油の尼ロックが提供された。
オーダーで言ったのが、『しお(ゅ)の味玉』と聞こえたのだろう。
「Sのロック 味玉付きで」とキチンと伝えるべきだった。
まぁ、いつでも行ける事が分かったので、塩はまた次の機会に。

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