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「小ラーメン」@蓮爾 新町一丁目店の写真二郎系ラーメンなんですが
麺が超極太で個性派なラーメンです!

まるで「うどん」のような麺の太さで
しかも、うどんのような柔らかな麺ではなくて、
歯ごたえのある硬さの麺なんです。

そしてそんな極太の硬麺と
醤油スープの甘塩っぱいまろやかさが美味しくて、
なんとも言えない癖になる旨さがあります!

そしてトッピングのニンニクを
スープの中に混ぜると
さらに美味しさの深みも増すし、
匂いもさらに食欲をそそる美味しい匂いになって良いです。

そして癖になると何度も通いたくなる旨さで
わりと職場から近くて通いやすい場所にあるので
毎日のように食べに行ってた時もありました。

あと豚が美味しいし豪華!
普通のラーメン店だと薄いチャーシューが
1枚のってるだけで追加料金を払わないと
チャーシューを増量にできない店がほとんどですが、
この店は別料金を払わずとも
通常料金で角煮のようなゴロッとした大きな肉が
2つもトッピングされてて超豪華!
それに脂身が多くて脂がのってるのですごく美味しいです!

さらに二郎系なので
野菜も増し増しで頼むと
モヤシが特盛りで豪華。

あと麺の量も二郎みたいに大盛りで
ミニラーメン、小ラーメン、大ラーメンの3つがあるんですが、
ミニで普通サイズといった感じで、
小サイズだと大盛すぎだし、ただでさえ極太麺なのでヘビーで
全部食べれず残しちゃう人もいるくらい大盛りなんです。
(僕は小サイズだと大盛すぎて食べきれなくて気持ち悪くなった時がある)

なのでこれだけ大盛りだし豪華なのに
値段も700円程度なので
値段の割に豪華で良心的。

ということもあって、
二郎系だし、
美味しいし、
値段の割に豪華で大盛りだし、
個性的でもあるだけに、
お店はいつも混んでて満員。
さすがに二郎ほど外にズラーッと並びはしないけど、
店内で2~3人待ちは日常茶飯事。

でも逆に欠点も多くて主に下の3つ。
①店がボロ屋敷で超汚い
②サービスが悪い
③店員の愛想が悪い

まず①なんですが
ほんとにお店が汚いです。
まるでホームレスが隠れ家にしてそうな家ってくらい汚いです。

それにそもそも店の名前の看板すら店の外に飾ってなくて
店内を覗かない限りラーメン店だということすら気付けないので、
いつかテレビのグルメ番組で面白い店として取材されそうなくらい個性的な店です。
まあ良く言えば隠れ家的な面白い店で、
悪く言えばラーメンの出来以外はヤル気のないボロ屋敷ですね。

あと駅から離れてて遠いので歩くとこも欠点。
駒澤大学駅からも遠いし、桜新町駅からも遠いです。

そして②はサービスが悪いとこです。
ラーメンについては値段の割に量が大盛りなので
サービスが良いのですが、
まず店内にレンゲが置いてないし、紙ナプキンも置いてません。
そして客のテーブルに置いてないだけなのかと思いきや、
そもそもお店自体で用意してないみたいで
店員さんにくださいと頼んでもないと言われます。
まあレンゲはなくてもどんぶりごとスープをすすればいいのですが、
紙ナプキンがないと口の周りがスープで油っぽくてベトベトになり、
それを拭けないのがすごく不快だったりするので
ポケットティッシュを持参することを強くオススメします。

あと水はセルフサービスなんですが、
そのセルフサービスの水を出す機械も古くて汚い。
なので飲み物は持参してOKみたいなので
コンビニなどで飲み物のペットボトルを買って持参してる人が多いです。
(脂肪の吸収を抑えたいのか黒ウーロン茶のペットボトルを持参してる人が多い)

あと一番サービスが悪いのは冷暖房がついてないので、
冬場は寒いし夏場が暑いとこ。
さらに荷物を置く専用のカゴやラックを用意してないので、
みんな店内の食券機の隣にある荷物置き場とは言えないような
大きなボックスの上に置いててそこもサービスが悪い。
そんな感じなのでもちろんコートなどをかけるハンガーなどもないです。

そして③は店員の愛想が悪いことです。
基本的に接客の時は笑顔や優しさはまるでないです。
それどころか常に険しい表情をしてて、それでいて素っ気ないので、
すごく不愛想に思えて不快。
なのでただでさえ不快なので、少しでもイラッとする感じで言ってくると、
喧嘩売ってんじゃないかって感じになって
お客さんもイラッとした態度を見せる人もたまに見かけたことがあります。
ちなみにお客さんで「レンゲありますか?」と尋ねた人がいた時も、
「ない。」の一言で、すっごく素っ気なくて不快に思えました。
気に入らなければ来るなというスタンスなんでしょうね。
まあ逆に美容室みたいに店員さんがすごく客に気を使う感じだと
客としても気疲れするので、この不愛想さに慣れると逆に気を使わなくて楽なので
常連として通いやすくて良かったりもします。
あと何気に不思議なのが客には基本笑顔で接しないのに
店員同士は暇な時間が少しできると店員同士で笑顔で楽しそうに雑談してるとこが不思議。
まあよほど仲の良い客には店員さんが楽しそうに話しかけて
世間話したりしてるとこを1回だけ見かけたことがあるけど、ほんとまれな出来事なので、
そこらへんがなんとも不思議。

そしてちなみに二郎系なので二郎でお馴染みのトッピングを聞かれるんですが、
そのトッピングを聞く係の人が、どの人もいつもすごく不愛想なんですよね。
前はスキンヘッドのおじさんで、最近は若いイケメンのお兄さんに変わったんですが、
どっちも接客の時に笑顔がないし、愛想が悪くて、不快。

ちなみに僕は二郎はあんまり行ったことがなくて
詳しくないので二郎と比べてどう違うのかよくわからないんですが、
この店ではトッピングの時は「ニンニクは?」と尋ねられるのですが、
その時にニンニクの量以外にも「野菜(モヤシ)」と「油(肉の脂身)」の量に
ついても自由に好みを聞いてもらえます。
だいたい「全増し、増し増し、増し、少なめ」のどれかで答えてる人が多いです。
もしくは全部普通サイズでいい時は、「野菜、ニンニク、油で!」と
量を言わずトッピングしてもらいたいものだけ言う人がほとんどです。

さらに味の濃さもカラメと言えば濃くしてもらえます。
あと麺の量も少なめと言えば少なくしてもらえます。

ちなみに僕はいつも「小ラーメンで麺少なめ」にしてもらいます。
なぜならミニだとやや少なくて物足りないし、
小ラーメンだと多すぎるので、
小サイズの少なめが丁度良いからです。

あと好みにもよりますが、
ニンニクの量を尋ねられたら、ほんの少しにしとくのがベスト。
なぜなら以前ニンニクを普通サイズでトッピングしてもらって、
おもいっきりスープに混ぜたら
食べれないほど辛すぎて、ほんと不快だったからです。
しかもすり潰したニンニクではなくて、
荒刻みなニンニクなので余計辛いです。
なのでニンニクはほんの少しトッピングしてもらって、
ほんの少しスープに混ぜるくらいがベスト。

あと個人的には油は増し増しでオーダーして、
脂身を沢山入れてもらうことで
それをスープによーく混ぜて食べると
さらにスープに油のまろやかさが出て美味しいです!
そして最後に脂身ごと麺とスープですすって食べると
こってりまろやかな味わいでほんと美味しいです!
まあ人によってそういう脂っこいのは嫌いな人もいるし、
あんまり健康に良くないと思うのでオススメしませんが(笑)

あと、ラーメン以外にもつけ麺もあるんですが、
あんまりつけ麺を頼んでる人を見たことがないです。
というわけでラーメンの方が人気です。

自分も1回だけつけ麺を注文して食べたことがあるんですが、
ラーメンのスープを少し味を濃くてピリ辛な感じにした味でした。
なので辛いし塩っぱくてキツいので
自分もラーメンの方が好きですね。
ラーメンのまろやかな甘塩っぱさの方が好みだったりします。

ちなみにつけ麺はミニサイズがなくて
普通サイズでも小ラーメンと同じ大盛りなので
麺少なめと言わないと量が多すぎて食べきれないので注意!

あとつけ麺はスープ割りをお願いしますと頼むと
スープ割りにしてもらえて、それをしたら、
塩っぱくてピリ辛な味がマイルドなさらに美味しい味になって、
そこが少し良かったです。
でもラーメンのスープのまろやかな甘塩っぱさの方が好みかな。

ちなみに僕ははじめこの店のことを何も知らなくて
駒澤大学駅の駅前に天下一品という有名なラーメンチェーン店があって、
そこのこってりラーメンが大好きなので頻繁に通ってたんですが、
その時にいつもこの店の前を通ってて、その時にたまに外で行列で
並んでる時があって、店の看板もないしボロくて汚いのに行列ができてるから、
なんなんだろうこことものすごく疑問に思ってて、
さらには通るたびに美味しそうな匂いがするので、ある日店に入って
店内を覗いてみたらお客さんがラーメンを食べてて、そこで
初めてラーメン屋だと知り、ネットで調べたら有名な店だと知りました。

ちなみに最初にこの店で食べた時は、店の中は超汚いし、
麺が太くて硬すぎるのがカルチャーショックで第一印象は最悪で
こんな店2度と来ないと思ってたんですが、
それからしばらくして、ある日、ふとあの個性的な味がまた食べてみたくなって
2度目に行ったら案外ハマってしまって、それからどんどん通うようになり、
そうしてくうちに、だんだん店の汚さにも慣れて
さらには麺の太さや硬さにも慣れると、
今度は逆にこの麺の太さや硬さじゃないと、
食べ応えがなくて物足りないくらい病みつきになってしまい、
さらに醤油スープの甘塩っぱいまろやかさにも深い美味しさがあって、
ものすごくハマってしまい、一時期毎日のように通ってて、
それらの部分がこのラーメンの中毒的な魅力だなと思いました。

長々となってしまいましたが、そんな感じです。
以上。

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